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視力回復

レーシック手術前に受ける検査の内容

視力回復手術を行う前に、さまざまな方法で眼の状態を確認する適応検査があります。コンタクトレンズを日常で使っている場合には、視力回復手術の適応検査の前に医師の指示を仰ぐ必要があります。これは検査が制限されてしまうためです。


メガネを使用している人検査当日にメガネを持って来院してください。点眼液や内服液があるという人も、事前に医師に申請しておいてください。検査当日は、自分で車は運転しないほうが安全です。瞳孔を開くという検査があります。光を感じやすくなり、眼を開けたままでいられなくなる場合もあるので注意しましょう。


視力回復手術の適応検査は、4時間ほどかかります。混雑する土日にクリニックに予約を入れたとすると、一層長くなります。レーシックを受けられるか判断するために、眼を調べます。検査はおなじみの視力検査をはじめ、角膜内皮細胞の撮影、眼圧測定などです。


角膜の厚さ測定は、レーシックにおいて特に重視される検査です。瞳孔を点眼液で開かせて眼底の状態も調べます。涙の量や瞳孔径の測定も行います。ひととおり適応検査が終わってから、医師のカウンセリングを受けます。


レーシックは受けられるのか、視力回復はどの方法がベストかなど、説明を受けます。レーシックを受けることでの後遺症など、デメリットがあることも伝えられます。もし不安に感じていることがあれば、質問して解決しておくといいでしょう。