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顔のたるみと内臓

内臓が弱い人は顔がたるみやすいと言われています。内臓は血の流れと深い関係があります。内臓は摂取した食物を吸収するのですが、内臓が弱いと摂取した栄養分を十分に吸収することができないのでです。その結果栄養状態が悪くなり筋力が衰えることで顔がたるんでしまうのです。また内蔵の調子が良くない人は、ものをあまり噛まずに飲み込んでしまうことが多いのです。物を良く噛まずに飲み込んでしまうと、消化が悪くなり胃腸に負担をかけてしまうのです。また、噛まずに飲み込むということは、噛む力を弱めることになり、顔の筋肉の衰える原因にもなっています。

運動不足の人、ずっと同一姿勢での仕事をする人も顔がたるみやすく、それは体を動かさないので筋肉が衰えはじめ、顔のたるみにつながるためです。顔が無表情の人もたるみはできやすく、それをなくすには顔の下半分を動かすことが効果的です。無表情な人は口角が下に下がっていることが多いもので、これは重力の作用によるもので、顔の皮膚がたるんでいるのです。こういう顔のたるみには、意識して口角を上げることが顔のたるみの解消の方法になります。口角を上げることを習慣にすると自然と笑顔になるので、顔のたるみ解消と素敵な笑顔を手に入れることができます。

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